重厚な歴史ものから胸キュン恋愛ドラマまで、中国ドラマって、作品数が多すぎて何を選べばいいのか悩んでしまいますよね。
今回は『
メモリーズ・オブ・ラブ~花束をあなたに~
』を紹介します。

10年ぶりの再会から始まる、大人のラブストーリー。
消せない過去と静かに揺れる想いを丁寧に描いた作品です。
この記事では、あらすじや物語を彩る主要キャストの解説に加え、感想レビューを通して魅力をわかりやすくまとめました。
さらに、「どこで見られるの?」という疑問に答える配信サービス情報もカバー。
何を観るか迷っているあなたが、「これだ!」と思えるようなヒントをお届けします✨
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あらすじ
▼中国ドラマ『メモリーズ・オブ・ラブ~花束をあなたに~』公式プロモーション動画
公式YouTube(シネマートチャンネル)より
10年という時を経て再会した男女と、ヒロインを長年見守り続けた男性の三角関係を中心に展開します。
10年ぶりの帰国と、すれ違う再会
10年ぶりに中国へ戻ってきた映画監督ルー・フェイ。
その目的は、かつて恋人だったシン・チェンとの約束を果たすことでした。
しかし、シン・チェンは突然姿を消した過去を簡単には許せず、彼を冷たく突き放します。
再会を拒まれてもなお、ルー・フェイは彼女への想いをあきらめようとしません。
そばで支え続けた存在、リン・ラーチン
一方、ルー・フェイが去った10年間、シン・チェンをそばで支え続けてきたのが、学生時代からの友人リン・ラーチンでした。
ラーチンは彼女への想いを胸に秘めながら、彼女の幸せを第一に考えてきた存在です。
3人の関係は、再会をきっかけに少しずつ動き始めます。
過去と向き合う条件付きの再接近
シン・チェンは、ルー・フェイが過去の恋を題材に映画を作ろうとしていることを知り、強く反発します。
それでも条件付きでダンス指導を引き受けることになり、仕事を通して再び向き合うことに…。

消せない過去、変わらない想い、寄り添う優しさ──以降、3人の感情がどう絡み合っていくのか、切なくも目が離せない展開が待っています。
登場人物とキャスト紹介
登場人物同士の距離感や関係性が、この作品の空気感をつくっています。
ここでは、物語の軸となる人物とキャストをご紹介します。
路非(ルー・フェイ)/演:ウォレス・チョン(鐘漢良)
10年前に突然姿を消し、再びシン・チェンの前に現れた映画監督。
成功の裏で、彼女との約束と後悔を抱え続けています。
不器用ながら一途な想いを、ウォレス・チョンが落ち着いた存在感で表現しています。
👇ウォレス・チョンさん出演のドラマはこちら
中国時代劇なら『孤高の花 ~General & I~』
中国現代ドラマ『マイ・サンシャイン ~何以笙簫默~』
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【中国ドラマ】俳優・ウォレスチョン(鐘漢良)バスタオル
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林樂清(リン・ラーチン)/演:アーロン(炎亞綸)
シン・チェンの学生時代からの友人で、10年間そばで彼女を支えてきた存在。
想いを表に出さず、常に彼女の幸せを優先する誠実さが印象的です。
アーロンの穏やかな演技が、ラーチンの優しさを際立たせています。
辛辰(シン・チェン)/演:ジャン・シューイン(江疏影)
バレエ教室を営むダンサーで、ルー・フェイの元恋人。
過去に傷つきながらも、自分の人生を前に進めようとしています。
揺れる心を繊細に演じるジャン・シュ―インの表現力が光ります。
👇ジャン・シューインさん出演のドラマはこちら
中国時代劇『孤城閉~仁宗、その愛と大儀~』
辛開宇(シン・カイユ―)/演:リー・ミンシュン
シン・チェンの叔父で、アルツハイマー病を患う。
時折見せる穏やかな笑顔と、記憶が揺らぐ切なさが胸を打ちます。
周辺人物とサブキャスト
●シン・ディー/演:リー・ション(李晨)
シン・チェンの姉。
さっぱりした性格ながら、妹思いな一面を持っています。
リー・ションさんはこちらのドラマに秦石榴(しんせきりゅう)役で活躍されています
👉中国時代劇『恋心は玉の如き』
●ダイ・ウェイファン/演:リー・ハオシュエン
シン・ディ―にぞっこん。
物語に明るさを添えるムードメーカー的存在です。
●ジー・ルオリー/演:クリスティーナ・モク
ルー・フェイの仕事上のパートナー。
物語にスパイスを加える、芯のある女性です。
感想
まず、シン・チェンの叔父さんがカッコいいところは一つの見どころです。
豪快でありながら、面倒見がよかったりして、愛すべきキャラクターです。

ルー・フェイの性格がイーチェン『マイ・サンシャイン ~何以笙簫默~』と違う(当たり前です…)ので、メイメイ脳が時折バグってしまったよ(笑)
物語のテンポは良くて、視聴はサクサク進みます。
感情にじっくり寄り添う日本の恋愛ドラマとは違い、状況と関係性で物語が進んでいきます。
日本的ではない感覚に、共感しきれなくても、不思議と退屈しません。

新・食感みたいな感じだよ。
ただ、ラストは、少し消化不良に感じるかもしれません。
それでも、ウォレス・チョンの落ち着いた存在感が最後まで作品を支えていて、ファンなら「とりあえず一度は味わっておきたい」一本だと思います。

メイメイがヒロインだったら、第一話でルー・フェイを許すね。

許すね~。第一話にして最終回だよ(笑)
作品情報・メイメイのおすすめ度
- 作品タイトル:メモリーズ・オブ・ラブ~花束をあなたに~
- 放送年:2018年
- 話数:全30話
- ジャンル:現代劇/ラブロマンス(再会・大人の恋)
- 視聴可能サービス: TSUTAYA DISCAS
おすすめの作品情報サイト:Kboard- おすすめ度:★★★★☆( 4.1/ 5)by メイメイ ※ウォレス・チョン補正あり
※視聴可能サービスは変更になる場合があります。
視聴オプションを含め、最新情報を各公式サイトでご確認ください。
まとめ
- 10年ぶりの再会を軸に、過去と向き合う大人の恋を静かに描いたラブストーリー。
- 派手な展開ではなく、感情の揺れや間を大切にした演出が心に残ります。
- 日本の恋愛ドラマとは異なる、距離感や感情表現の違いが楽しめるのも、この作品ならではの魅力です。

ちなみに、シン・チェンの叔父を演じたリー・ミンシュンさんと、主演のウォレス・チョンさんの実年齢に大差ないんだよね。

ウォレス・チョンさんの「不老男神」の称号はだてじゃないね。

「時間を選べる俳優」という太鼓判を押しちゃうよ~。
